カテゴリ:マレーシア、ボルネオ島2012.8( 15 )

ジャングル日記その4~ワニだ!赤ちゃんワニだ!

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滞在した家のまん前は川。ワニだ!

これは子どもワニ。(らしい!)けど、大きいなあ。
陸にもあがって来るよ。(らしい!)

今は寝ている。寝ている時は安全。襲ってこないよ。(らしい!)
寝ているとは言え、動いているよ。


ワニが起きる時は木が教えてくれるよ。
起きたら気をはっておこうね。

オオオー!スリリング。
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by harurero | 2014-10-23 06:08 | マレーシア、ボルネオ島2012.8

ジャングル日記その3~朝焼け~

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ジャングルの朝が来る。
毎日、この瞬間が待ち遠しくて朝焼け前に起きだしてしまう。
日本では考えられないなあ。。。朝起きるの苦手、出来るだけ寝ていたい。


ジャングルの夜は長い。明かりがない。
暗くなったら、話をする。歌を歌う。木と話す。風の音を聞く。
星を眺める。鳥を探す。そして、寝る。
そんな過ごし方。


そんなだから、毎朝、恵の太陽が昇ると手をあわせて拝んだ。
ありがたくて、ありがたくて、今日も1日生かされると心から喜んだ。
遠足前の子どものように、今日も太陽さんあがってね。と
自然と目が覚め、あがる前から待ちわびた。


その気持ちを大事に太陽に感謝して明日も過ごそう♪

当たり前のことなどないのだ(^v^)
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by harurero | 2014-10-20 05:20 | マレーシア、ボルネオ島2012.8

ラフレシア Corps Flower=死体の花の一生

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つぼみの状態。芽キャベツみたい。

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花開く。
オレンジ色。咲いた花によってオレンジの濃さは様々。
そんなに臭いはしなかった。

世界一大きな臭い花。ラフレシア。
大きいものだと全長1m。
今は世界で見られるのはここボルネオ島だけと言われている。
ここでも希少になったみたいで昔ほど咲かないということで、
保護に乗り出している。
咲くまでに1年。開花期間はわずか5日。
なので、咲いた状態を見られることは稀。
見れてラッキー。

山に入っていくあらゆる道に村人というか子供がいて
そこでお金を払って山に入る。その料金システムも正式なのか勝手に収入を
得るためにやっているのか不明。
でも払わないと中に入れないので払った。
いずれにしてもそのお金を使って保護していってほしい。

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5日後。
こんな真っ黒になって一生を終える。

ラフレシアは別名「Corps Flower」=死体の花。

この花を見るのもボルネオに行った目的だからよしとしよう。
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by harurero | 2013-06-21 21:49 | マレーシア、ボルネオ島2012.8

Mt.kinabalu まだまだ山の中

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ひげもじゃもじゃだ~。


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Mt.Kinabalu 全貌。
美しい。



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マレーシアのスイーツ。
マドレーヌみたい、何とかと言ってた。



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巨大アガペ。
すごい!!!

好き!!!



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花壇にクッカバラ。南国ならでは。
日本では考えられないなあ。不思議に見える。。。


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自生する蘭の花。
人ほどのっぽに咲くんだなあ。
違う花みたいに蘭の違う一面。ドキッ。



まだまだ山の中。つづく。
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by harurero | 2013-06-04 23:01 | マレーシア、ボルネオ島2012.8

旅日記つづき~世界遺産 Mt.Kinabalu

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マレーシア、ボルネオ島旅日記ふたたび。随分さぼったけど、まだ続く。

世界遺産のMt.Kinabaluを訪れた2日目くらいから。
山の中。
植物。緑。自然。命。
生きてるエネルギーに包まれトレッキング。
見たことのない植物や見たことあるけど日本とは色が違う、大きさが違うなど。
1日山の中を歩いても人に会ったのは1組、2人。

圧倒的な生命のエネルギーと力強さと静けさと。

そんな静かな山の中では木々と話ができます。木の声が、息使いが聞こえてきます。
神聖な場所。


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なんだ?大きな実?つんつんしてみたけど、固そう。
なんだ?
誰か住んでる?


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ずっと植物の写真ばっかりだあ。しばらく続きます。
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by harurero | 2013-06-01 00:22 | マレーシア、ボルネオ島2012.8

ヒルの洗礼

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ジャングルでの生活には虫と共存がつきもの。

部屋にはさすがにいなかったけど、ジャングル散策、もっと深いとこにでかけると
どこからかやつが服の中にいる・・・
そう、やつ、ヒル。

一体どこからふってくるのか不思議で結局最後まで経路は判明できなかったけど、
いつのまにかくっついて血を吸っているおそろしいやつ。
ほんま、おそろしい。

首にはタオル、ズボンの裾も靴の中にin。その上からレッグウォーマーかタオルを巻く。
帽子ももちろん、帽子の中にもタオル。
って絶対入口なしって万全の態勢でGO!GO!って出かけるんだけど、吸われる・・・
おそろしい。

はじめてみた。
娘に吸いついてたのはでんでんむしばりにでかいやつ。
お腹にへばりついてすごい吸引力だった。
こわいよ~。
すぐ気付いてとらないとダラダラ流血するくらいやられる。

私はパンツの中にいた。あろうことか。
男の人は股間を狙われるらしく、安全そうなところへ行く度にパンツの中をチェックしていた。
女子にその注意はなかったのに、なんか異変を感じてまさかのまさか。

誰にも助けを求められないので自力でとった。
とるしかない。
そしたら、ヒルの取り方にも慣れ、自分で取れるようになった。
人のも取ってあげた。
まあ、コツがあるんだなあ。

一緒に行ってたイギリス女子たちと協力してパンツの中をチェック。
気をつけようね。

そんなこんなでヒルには日々ほんまビビったなあ。
帰ってきてからも1カ月は夢に出てきて、天井からヒルがふってきてたもんなあ。
糸くずはヒルに見えるし。カーテンの模様はヒルに見えるし。
おそろしや。

そして、ヒルの恐怖から解かれた今、なんと、今日うちの玄関口にヒルがいた・・・
ヒエーーーありえん。まじ、ありえん。まぼろしじゃろ、絶対。

どうやら、お花の箱から落ちたものと思われる。
日本にもおるんじゃ、ヒル。
温室にはおるんじゃ。
もう、うちにくっついて来んでよ、お願いじゃから。
こわいよ~。
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by harurero | 2013-02-19 19:12 | マレーシア、ボルネオ島2012.8

世界遺産の山、Kinabalu山へ

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<キナバル山の山小屋からの風景>

Kinabalu Mt.キナバル山へ。
コタキナバルの町からバスで2時間。

バスって言ってもミニバスで、乗合バス。
バス 1人 20R(リンギット)≒600円

満タンになったら出発ってやつ。時刻表もない。
着いたら、前のバスが満タンになって出発したばかり。
普通に座って7~8人乗れる。
次のバスもすぐに8人そろったので出発のはずが出発しない。
運転手は「まだまだ。」とか言ってるし。
まさかのまさか、やはり、アジア式の???インドネシアを思い出す。
あと、2人やってくる。パンパン。まだ出発しない。
まさかまさか。
あと2人やってくる。
最初に乗せたバックパックも移動させられキュウキュウに押し込められて、
出来たスペースに人が乗る。
「あともう少し」的な運転手。
最後に地元の人っぽいおじいさんが杖をついて乗車。
うううーーー。まだ乗せるかってとこまでやっぱりやってくれました。
出発しかけたところへ白人少女がもう一人。助手席の荷物をよけて乗車。
「荷物は自分で持ってね!」と。
パンパンキュウキュウのバスは山道をくねくね登りながら世界遺産の山へ向かった。
ふう~


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こちらが泊まった山小屋の部屋。
天井に足がつく。
宿までの道は道なき道。タクシーも行ってくれない。
行ける車がないと。四駆じゃないと上がれない道なき道。

お盆休みを使って夫が3日間だけ合流。


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登山事務所前のレストランで
山登り(トレッキング)前の腹ごしらえ。
日本にもあるようなナチュラルなチャーハン。
観光地だからか日本ぽかった。
おいしかった。

入山料 大人 1人 15R
    子供 free
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by harurero | 2013-01-23 23:51 | マレーシア、ボルネオ島2012.8

ボルネオ島 コタキナバルで情報収集中

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マレーシア旅日記 再び。
この辺はジャングルへ行く情報収集の日々~
公園で休憩。
とにかく暑かった。

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ホテルの前にあったケンタ。
何回かお世話になった。
早朝動く日の朝ごはんに。なんてったって24時間営業。
マレーシアのケンタはごはん付き。
カウンターにはケチャップ、マスタードに並び香辛料4種が置いてある。
ファーストフードもお国柄が出ます。


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コタキナバルで一番高級なデパートの100均売り場みたいなの。
いわゆる生活雑貨を売っていた。
カラフル。
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by harurero | 2013-01-22 23:31 | マレーシア、ボルネオ島2012.8

モスク

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マレーシア、ボルネオ島ではイスラム教徒が40%を占める。
小さいモスクが何個もあった。
その中のこちらは古いモスク。
短い限られた時間だけイスラム教徒以外の人が中を見学できる。
ふらっと行ってみた。



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こちらが内部。
いい場所は男の人が拝む場所。
1日に6回拝む。
女の人は隅っこの小さいスペースにぎゅうぎゅうに押し込められて拝んでいた。
それに疑問を抱かないのか聞いてみた。
抱かないらしい。なんでーーー?広い場所で拝みたいと思わないのか?
神聖に思う気持ちは男の人に負けているのか?いろいろ質問を投げかけてみた。
でも、これが日常。全くおかしくない。という返事。
女性差別のこの国の先は長いなあ。と感じた。

女の人は髪の毛を見せてはいけないので、私もイスラムの服を借りて中に入ることができた。


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大学で日本語の勉強をしているトゥリサちゃん。
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by harurero | 2012-12-19 22:31 | マレーシア、ボルネオ島2012.8

サピ島へ

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サピ島へはボートで40分くらい。
ちゃんとした乗り場があるらしいけど、たどりつけず、流しのボートに乗る。
すんごいとばすよ、びしょびしょだー。
「他にもきれいな島があるよ。いくらで回れるよ。」
「シュノーケリングの道具をいくらで貸してあげるよ。」
ボートの中での巧妙な勧誘には一切のらない。
そこらへんは長年の旅で鍛えてあるんだ!
何もいらんから島へ連れて行って。ときっぱり。
そしたらシュノーケリングの道具は無料で貸してくれた。
そんなもんなんです。

島ではシュノーケリングを楽しんだ。
ニモもいたよ。

人も少ないのんびりした島だった。



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山から何者かがぞろぞろ降りてきた。
おそるべし。


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人が怖いらしく、影に隠れる。
こっちが怖いよ~。

でも、町中でもよくゴミをあさってるところを見かけたな。


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緑旺盛。
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by harurero | 2012-12-18 21:59 | マレーシア、ボルネオ島2012.8