カテゴリ:ラオス2013.8( 11 )

ラオス×フランスパン

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ラオスは長い間フランスの植民地で64年前の
1950年に独立した。

そのため、フランス文化が今も色濃く残っている。
70歳以上の方はみんなフランス語をしゃべっていたし、
カフェの様子も色づかいもフランスっぽい。

フランスパンを常食としていたし、この通り、
バイクにフランスパンの日常。

フランスパン相当おいしかった(^v^)
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by harurero | 2014-07-21 23:30 | ラオス2013.8

2014夏旅

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昨年はこんなにかわいかったのに・・・・・
今は反抗期。。。。。

えらい成長っぷりです。


反抗期なので旅のお供はしないのかと思ったら、外国にはとても興味があるらしく、
「旅の間は反抗しません。」だって。
旅は一緒にできるみたいでうれしい。

今年はフィリピン方面に行ってきます♪
とりあえず、フィリピンまでの航空券はとった。
そこからどこかに行きます♪
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by harurero | 2014-07-18 23:43 | ラオス2013.8

仏様 in ラオス

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不意に現実逃避したくなりふと目にしたのはラオスで出会った仏様。
やさしいお顔。


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by harurero | 2014-01-15 23:43 | ラオス2013.8

ラオスの教育 続

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世界のキラキラの子供たちが平和で公平に勉強をする機会を与えられ
夢が叶う世の中になったらいいなあ。そうなったらすごい!!!

今年、ラオスを訪れた時、子供たちと折り紙したり(定番ですが)、それでお人形ごっこをやったり、紙に絵を描いたり、地面に絵を描いたりして遊んだ。

次回訪れる時は、読み書きにつながるものを持っていけたらいいなあ。
ラオス語と英語と日本語が書かれたものを用意するとか、
ラオス語の数字を覚えれば簡単な算数を教えることもできるなあ。

ラオスの教育事情を知った時、子供たちのために自分に何ができるか考えた。

そして、来年じゃなく今日できることはないか考える。
今日できること、子供たちのために願うこと、祈ること。
それしかできないけど、それはできる。

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by harurero | 2013-12-17 00:35 | ラオス2013.8

突然ラオス日記~教育事情~

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ラオスの教育事情。
私が訪れた村にある唯一の学校。

しかし、稼働されていなかった。
隣の村まで通うことになる。

ラオスの義務教育は小学校5年生まで、5年間。
全体の就学率は約67%。
地方へ行くともっと低い。
卒業できる子供は半分くらい。

子供たちは小学校まで片道2時間かけて歩いて通う。
空腹、栄養不足、病気、家庭環境の理由により、卒業まで通える子供は少ない。

その道のりは35℃くらいの強い日差しの中、日陰がほとんどない道で、1時間歩くのもつらかった。

教科書はなく、ノート1冊をとても大事にしている。

この国の教育の歴史は始まったばかり。
ラオスで「全国民のための教育」<Basic Education for Aii>
が唱えられたのは6年前。

1日も早くラオスの子供たちみんなが学校で勉強できますように!
キラキラした瞳の子供たちの未来が希望に満ちたものになりますように!

毎日祈らずにはいられない。
私たちにできることは何かなあ。


↓↓↓通学路はこんな道。
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by harurero | 2013-12-12 17:46 | ラオス2013.8

コウモリラン

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他の木にくっつき生きる。
素直に他の力を借り、頼り、そして美しく生きる。

他の木に移植してもそのままその場で精一杯生きる。

他人の力を借りることは悪いことではない。
むしろ、素直に頼り、そのことに感謝し、生きた方がいいんだよと教えてくれる。
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by harurero | 2013-12-11 21:40 | ラオス2013.8

ビエンチャンのお寺

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ラオスの首都 ビエンチャン。
移動の一歩目。
降り立った町。ここでめいっぱいラオスのあれやこれや情報収集します。

歩けばお寺に当たる。くらい角々にお寺があります。

ホテルの窓からもお寺が見える。修行僧の朝から晩までの行動が見えます。
意外に修行していない。。。
携帯も使っている。ちょっとショック。
俗世間と切り離されて修行に励んでいると勝手に思っていたから。
なんだか、楽しそうです。


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無数の仏様。
小さい窓にもぎっしりといらっしゃいました。


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お寺で会った美女。
ラオス美人。
本当にきれいです。
着飾った美しさではなく、生まれ持った美しさという感じ。
彼女はラオス語でした。

この旅ではラオスの美しい人にたくさん会うのでした。
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by harurero | 2013-09-27 00:16 | ラオス2013.8

日本を出発して6日目のこと。

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「ここ!」という直感で居心地のよさそうな空気感の村、ムアンゴイに着いたのは
日本を出てから6日目だった。

このボートでムアンゴイまで行く。
ムアンゴイへのアクセスはこのボートしか方法はない。
ムアンゴイへ行ってみようと思ったのもボートでしかアクセスできない村と聞いたから。

トゥクトゥクで行ける限り一番ムアンゴイに近いであろう村まで行き
(ここまでで5日を要している)、そこからボートに乗った。
って、言ってもなかなか乗せてくれない。乗ってもなかなか出発しない。
36℃の炎天下14:00、船着き場でウロウロしている。
お約束通り、パンパンになるまで出発しない。
私の膝の上、娘の膝の上にも地元の人が買った食材やお米が乗せられる。
買い物した魚は生でビニール袋に入れられているので、膝の上はきつかった。
見た目もにおいも正直つらい。袋も密閉されていないのでお魚の汁らしきものが流れてくるし。
「川で洗えばいいのよ。」あくまで楽観的なラオピープル。
郷に入ったら郷に従え。
待つこと1時間。やっと出発。GO!GO!

ここからボートで1時間。
時々、川の水を浴びながら。。。バチャバチャ、ボートの中に飛んでくる水たち。
ムアンゴイに着いた。
「ここ好き」
滞在先と決めた。



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ムアンゴイ村の船着き場。
唯一の村への入り口。



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ムアンゴイのメイン通り。
この山とメコン河(正確には支流)がいつも見守ってくれる。



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人より動物、特にニワトリが多い。

どんな出会いが待っているのか(^v^)
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by harurero | 2013-09-04 23:10 | ラオス2013.8

コーヒーという贅沢品

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ラオスでは大体1泊2人で500円くらいの宿に泊まっていた。
食事も2人でビール飲んで300円くらいとか。


帰ってきてしばらく経つがどうしても買えないものがある。
インスタントコーヒー 677円。
スーパーに行く度にコーヒー売り場の前で立ち止まるのだが、
どうしても1泊分以上のコーヒーが高く感じて買うことができない。

コーヒーは嗜好品の贅沢品。
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by harurero | 2013-09-02 08:38 | ラオス2013.8

帰国報告♪

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LAOSより日本に戻りました。


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生きています。
万歳!!!


レッスン業務はすでに再開しております。
受注業務は9月より再開させていただきます。


旅日記はまたぼちぼちとやっていきます。


これからもよろしくお願いいたします。

ハルレロ 店主
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by harurero | 2013-08-27 19:13 | ラオス2013.8