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花育「お花とお話しするワーク」

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花育「お花とお話するワーク」

こども「せんせい、お花は何も言いません~」
私  「みんなと同じで命があるから気持ちがあると思うんよ。お花が何を思ってるか感じてみて」

ことばがなくてもちゃんと伝わります。
感じようとする心があれば。

そして、ここから子供の心は想像力は無限に広がっていきます。
こどもの野性を呼び起こすワークです。


たまに大人編もやります。
「何度も聞いてるんだけど、何も言うてくれんわ・・・」
っていう方もたまに(笑)
それでも何度も聞いてる姿がほほえましい。間違いなく五感は開いています。

時々、お花とお話してみませんか?
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by harurero | 2013-09-30 22:54 | 花育 こども

ビエンチャンのお寺

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ラオスの首都 ビエンチャン。
移動の一歩目。
降り立った町。ここでめいっぱいラオスのあれやこれや情報収集します。

歩けばお寺に当たる。くらい角々にお寺があります。

ホテルの窓からもお寺が見える。修行僧の朝から晩までの行動が見えます。
意外に修行していない。。。
携帯も使っている。ちょっとショック。
俗世間と切り離されて修行に励んでいると勝手に思っていたから。
なんだか、楽しそうです。


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無数の仏様。
小さい窓にもぎっしりといらっしゃいました。


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お寺で会った美女。
ラオス美人。
本当にきれいです。
着飾った美しさではなく、生まれ持った美しさという感じ。
彼女はラオス語でした。

この旅ではラオスの美しい人にたくさん会うのでした。
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by harurero | 2013-09-27 00:16 | ラオス2013.8

日本を出発して6日目のこと。

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「ここ!」という直感で居心地のよさそうな空気感の村、ムアンゴイに着いたのは
日本を出てから6日目だった。

このボートでムアンゴイまで行く。
ムアンゴイへのアクセスはこのボートしか方法はない。
ムアンゴイへ行ってみようと思ったのもボートでしかアクセスできない村と聞いたから。

トゥクトゥクで行ける限り一番ムアンゴイに近いであろう村まで行き
(ここまでで5日を要している)、そこからボートに乗った。
って、言ってもなかなか乗せてくれない。乗ってもなかなか出発しない。
36℃の炎天下14:00、船着き場でウロウロしている。
お約束通り、パンパンになるまで出発しない。
私の膝の上、娘の膝の上にも地元の人が買った食材やお米が乗せられる。
買い物した魚は生でビニール袋に入れられているので、膝の上はきつかった。
見た目もにおいも正直つらい。袋も密閉されていないのでお魚の汁らしきものが流れてくるし。
「川で洗えばいいのよ。」あくまで楽観的なラオピープル。
郷に入ったら郷に従え。
待つこと1時間。やっと出発。GO!GO!

ここからボートで1時間。
時々、川の水を浴びながら。。。バチャバチャ、ボートの中に飛んでくる水たち。
ムアンゴイに着いた。
「ここ好き」
滞在先と決めた。



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ムアンゴイ村の船着き場。
唯一の村への入り口。



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ムアンゴイのメイン通り。
この山とメコン河(正確には支流)がいつも見守ってくれる。



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人より動物、特にニワトリが多い。

どんな出会いが待っているのか(^v^)
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by harurero | 2013-09-04 23:10 | ラオス2013.8

コーヒーという贅沢品

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ラオスでは大体1泊2人で500円くらいの宿に泊まっていた。
食事も2人でビール飲んで300円くらいとか。


帰ってきてしばらく経つがどうしても買えないものがある。
インスタントコーヒー 677円。
スーパーに行く度にコーヒー売り場の前で立ち止まるのだが、
どうしても1泊分以上のコーヒーが高く感じて買うことができない。

コーヒーは嗜好品の贅沢品。
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by harurero | 2013-09-02 08:38 | ラオス2013.8